査定依頼時に必要な情報の確認方法

このページで分かる事

このページでは、以下のような情報をご提供しています。

  1. 型番と製造年の調べ方
  2. 色の調べ方
  3. 状態の確認方法
  4. 付属品の確認方法
  5. 設置場所と外階段の確認方法

型番と製造年の調べ方

査定に最も必要な情報は、電子ピアノの型番と製造年です。

型番と製造年の確認方法については、【電子ピアノの型番・製造年の確認方法】で詳しくご説明しています。

ここに気を付けたい!

型番と製造年に誤りがあると、引き取り当日の再査定や買取不可に繋がる場合があります。査定依頼時にはしっかりと型番と製造年をご確認の上で、正しい情報を伝えるように気を付けよう!

色の調べ方

本体の色の情報も、査定価格に影響を及ぼす重要な情報となります。

電子ピアノは、同じ型番で同じ製造年でも色によって買取価格が異なる場合がある事をご存知ですか?車と同じように、電子ピアノにも人気の色と言うのがあり、その人気度によって買取価格が異なるんだそうです。

また、黒でも鏡面仕上げで傷などが少なく、状態が良ければ査定額がアップする場合があります。

同じ型番・機種でも、色によって査定額(買取額)が異なる場合があるので、査定依頼時に正確な色を伝えるようにしないとせっかくの電子ピアノが本来の査定額よりも安く買い取られてしまう可能性があります。

状態の確認方法

たいていの買取業者は、電子ピアノ買取査定依頼フォームに【電子ピアノの状態】というような項目を設けています。

電子ピアノの状態については、査定額に大きな影響があるので査定依頼時点での最新の状態をしっかりとご確認する事をお勧めします。

傷や汚れの確認、鍵盤やペダルの動作確認、その他、破損や動作不良の有無をきちんとご確認いただいたうえで査定依頼時に正確な状態を伝えるようにしましょう。

引き取り時の動作確認で不具合が判明した場合、買取額が下がってしまったり、最悪買取不可(キャンセル)、なんていう事になったら最悪です!

買取価格に影響を及ぼす鍵盤の状態や傷のレベルなどについては、【査定額が変動する事例】で詳しくご紹介していますので、併せてお読みください。

付属品の確認方法

付属品の有無は、査定額に影響する場合があります。

具体的には椅子の有無で数千円、ヘッドフォンの有無で数百円~千円となります。取扱説明書や楽譜集は査定額に増減なしの業者が多いように思います。

ちなみに、電源ケーブルは電子ピアノを動作するうえで必須のパーツとなるため、電源ケーブルがない場合は買取不可になる事が多いです。

なお、ヤマハのPシリーズなどスタンド(電子ピアノを置く台)や椅子、ペダルが別売りの機種の場合はそれらの有無によって査定額に数千円程度の増減があるので、必ずすべての付属品をお聞かせください。

付属品の詳細については【付属品の確認方法】で詳しくご紹介していますので、併せてお読みください。

設置場所と外階段の確認方法

設置場所からピアノを搬出する際に、階段作業があるかどうかは査定時に重要な情報となります。

機種によっては、階段がある事で人員を増やしたり、特殊なトラックでの引き取りになったりするため、設置場所までの階段作業の有無は正確に伝える必要があります。

階段作業がないと伝えてあったのにも関わらず、実際には階段作業があると、搬出が行えずに最悪の場合は買取キャンセル手数料を支払って引き取りNGになる事もありえますのでくれぐれもご注意ください。

まとめ

査定依頼時の情報は、正しく丁寧に書くことが高く売るための重要なポイントだと言えます。適当な情報を伝えてしまう事によって、本来の相場よりも安くなったり、当日買取NGになったり、最悪の場合はキャンセル手数料を支払う羽目になったりしますので、くれぐれもお気をつけください!

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